「この会社、何かヘンだな」 就活で役立つ“ブラック企業”を見破るワザ

 日本経済団体連合会(経団連)に加盟する企業の説明会が3月1日に解禁され、2019年卒向けの就職活動がスタートしてからはや1カ月。リクルートスーツに身を包んだ学生を街中で見掛ける機会も増えた。

 選考が解禁される6月に向け、就活生は企業研究や面接対策に余念がないだろう。だが、彼らがやがて飛び込むビジネス界では、「働き方改革」を進める企業が増える一方、社員へのセクハラ・パワハラや長時間労働がまん延する“ブラック企業”が依然として存在する。



●就活生はどうすれば“ブラック企業”を見抜けるのか



 しかし、就活生が就職サイトや企業説明会で入手できる情報は企業のポジティブな面が多く、ブラックな実態を見抜くのは難しいのが現状だ。説明会や面接で、「残業時間はどれくらいですか?」などと踏み込んだ“逆質問”をすると、イメージダウンにつながるという説も根強い。



 では、就活生が企業の“ブラック度”を見抜くには、どうすればいいのか。企業の実態に触れる逆質問は、本当にタブーなのか。人材大手でキャリアコンサルタントや採用担当を歴任し、現在は労働環境改善に向けたコンサルティングなどを手掛ける“ブラック企業アナリスト”こと新田龍さんに話を聞いた。



●「若手中心」「やる気重視」「アットホーム」は要注意



 ――就活生はどうすれば、企業のマイナス面を見抜けるのでしょうか



新田氏: 就職サイトや企業サイトを見る際は、事業内容や会社概要のコーナーを必ずチェックしましょう。これらの記述が薄く、以下のような文言がある場合は、強みがなく入社しても成長できない企業や、労働環境に問題がある企業が多いため注意が必要です。



・若手中心の勢いある会社です!/幹部候補募集!

・「知識」より「やる気」のある方大歓迎!/あなたの「頑張り」をしっかり評価!

・アットホームで風通しのいい社風!/イベント多数!



 ――一見するといい環境に見えますが、どこがおかしいのでしょうか



新田氏: 若手中心の会社は、激務などのため離職率が高く、一定の年齢になる前に社員が辞めている可能性があります。正当な企業であれば、若手は誰でも努力すれば幹部になるチャンスがあるはずです。そこをあえてPRするということは、何か裏があるはず。何らかの問題で上層部が外部に流出しており、人手が足りないのかもしれません。



 「やる気」「頑張り」を求める企業は、企業戦略を根性論に基づいて策定する文化があり、業務内容も「ひたすら営業電話をかけ続ける」「飛び込み営業を繰り返す」といったものが多いです。ミスした場合に改善点をロジカルに助言するのではなく、「やる気がないのか!」と叱る上司が多い点も特徴です。



 「アットホーム」「イベント多数」をうたう企業は、週末や終業後に飲み会、運動会、バーベキュー、キャンプ――などを頻繁に行います。一般的なブラック企業のイメージとは異なる環境ですが、コミットしないと“付き合いが悪い”と見なされるため要注意です。



 オフの時間も上司・同僚と過ごさざるを得ず、学生時代の友人とは疎遠になり、気付けば息抜きできるコミュニティーがない――という環境は精神衛生上よくありません。



●募集要項の横文字に要注意



 ――ほかに注意が必要な文言があれば教えてください。



新田氏: 全ての企業に当てはまるわけではありませんが、募集要項で抽象的な文言や横文字を多用している会社はあやしいです。



 例えば、「顧客サポート」はコールセンターのクレーム対応、「コンサルティング・マーケティング」は新規開拓営業、「アミューズメント」はゲームセンターやパチンコ業――などを指しているケースがみられます。不人気な職種のため、うまく言い換えることで実態をぼかしているのです。



 ――こうした企業にもし興味を持った場合、面接で「なぜ若手中心なのですか」「実際の業務は何なのですか」などと逆質問することはタブーなのでしょうか



新田氏: タブーではありません。一部のマニュアル本などには「踏み込んだ逆質問をすると落ちる」と書いてありますが、私はそうではないと考えます。企業に“忖度(そんたく)”することなく、気になる点はどんどん質問すべきです。後ろめたい点がない会社は自信を持って回答するはずです。



 一方、都合が悪い会社は回答を濁すか、「君はやる気がないのか?」などと反論するでしょう。この時の対応こそがブラック企業を見極めるポイントなのです。



 ――お勧めの質問はありますか?



新田氏: 長時間労働で体調・メンタルにダメージを受けるのを避けたければ、残業時間を聞くことは不可欠です。ですが、単に「残業時間はどれくらいですか?」と聞いても実態はつかみづらいです。志望する部署の残業時間について、「繁忙月で最も残業が多かった社員と、少なかった社員の残業時間はそれぞれ何時間でしたか」と聞くと、実態を把握しやすいでしょう。



 「若手中心の会社」「若手が活躍できる」との説明があった場合は、「若手社員はどんなポジションについて、どんな仕事をしていますか」「実際に若手社員で重要な仕事を任された事例を、直近1年間分全て教えてほしい」といったレベルまで突っ込んで質問するといいでしょう。



 「やる気」「頑張り」を評価するとうたう企業には、どのような研修制度・評価制度・人事制度があるかを必ず聞きましょう。異動の有無や頻度についても触れるとよいです。



 ――なぜ、評価制度や異動についても聞く必要があるのですか。



新田氏: メンタル不調者が出やすい企業では、残業をしている人を「やる気がある」とみなし、効率よく業務を処理して早く帰る人を評価しないケースがみられます。「やる気」「根性」といったあいまいな要素ではなく、結果を評価してもらえるかを聞くことで、企業の体質が分かるはずです。



 離職率が高い企業は、段階的な教育方法が整っておらず、「OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)」と称して若手をいきなり現場に放り込み、環境が合わず結果が出せなくても「根性を見せろ」と留めておく場合が多いです。



 人材育成に注力している企業であれば、「適材適所」の考えのもと、正しい部署に再配置してくれるはずなので、異動についても聞くべきと考えます。



●給与がやたらと高い会社は要注意?



 ――給与面の記述から、あやしい求人を見抜く方法があれば教えてください



新田氏: 給与がやたらと高い会社は、ノルマが厳しい場合や残業時間が長い場合があります。平均的な学部卒の初任給は20万円程度のはずですが、30万円などと比較的高額な場合、「歩合給」や「見なし残業代」が含まれている可能性があります。



 仮に総額が「月給30万円」だとしても、その中に「80時間分のみなし残業代8万円分込み」などというケースもあるのです。目先の金額に引かれて入社した結果、毎日終電で帰宅する――といったことを避けるためにも、給与の内訳が明示されていない場合は必ず聞くべきです。



 ――労働環境に自信がある企業であれば、面接でこうした点を突っ込んで聞いても堂々と答えてくれるということですね。



新田氏: はい。ただ、選考にあっさりと受かる場合も注意が必要です。面接回数が少ない、面接時間が短い、面接中は雑談ばかりで何が評価されたのか分からない――などのケースは気を付けましょう。



 適切なプロセスを経て評価され、内定を得たことに納得できる企業に入社すべきです。



――あっさり受かる企業はなぜ危険なのですか。



新田氏: 本来、人物像の見極めは慎重になされ、相応の時間を要するものです。しかし、ブラック企業の場合は一定数の退職者を見込んでおり、「頭数さえそろえば誰でもいい」と考えていることが多いため、選考が厳しくない場合が多いのです。



●“ホワイト企業”も甘くない



 ――こうしたブラック企業が存在する一方、近年は「テレワーク」「残業削減」などの“働き方改革”を進める企業が増えています。充実した社会人生活を送るためにも、就活生はこうした“ホワイト企業”を積極的に受けるべきでしょうか



新田氏: 働き方改革を実践している企業に、やる気のある人材が集まるのは歓迎すべきことです。就活生は、ぜひ優先的に検討してほしい。ただし、想像以上にハードワークな環境であることを覚悟すべきです。



 以前のインタビューでもお答えした通り、働き方改革を進める企業は「仕事がラクでプライベートと両立できる企業だ」などのイメージが強いですが、実際は逆です。



 本当に働き方改革を実践できている企業は、残業前提の間延びした仕事方法を改善し、他の会社が10時間かけて取り組んでいる仕事を8時間で終えているのが実際のところです。



 ――「仕事はほどほどに、プライベートを楽しみたい」と考えている就活生がうっかり入社すると、スピード感に付いていけず苦しむ可能性もありそうですね。



新田氏: はい。入社後、勤務時間は濃密なものとなり、ダラダラする暇もなく仕事が降ってくる環境に身を置くことになるでしょう。終業時間には“精魂尽き果てる”状態となり、慣れるまでは遊ぶ余力は残っていないはずです。



 ホワイト企業に入っても“こんなはずじゃなかった”と感じる学生が出てくる可能性はありますが、こうした環境から逃げずに身を置き続けた人材は効率的な仕事の仕方が自然と身に付き、どこでも通用するスキルを手に入れられるでしょう。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00000097-zdn_mkt-bus_all

 

名無しさん 

『高い技術を有している人間が多い』『技術者として成長できる企業』『取引先は誰もが知っている大企業』みたいな理系を囲い込む言葉使っていて、結局何を作って売っている会社なんだ?って説明会の時思って帰って調べてみたら技術派遣の会社だった事があるから気をつけて。
 
rifjin 

7割合ってると思う。
アットホームは裏返せば新参者が入り難い、一族系、馴れ合い。
明日から来れる?という会社は8割ブラック!何故なら出入りが激しいので求人広告掲載料のが下手したら高いから。早めに人取ってとか助成金目当てとか。
有限会社でも素晴らしい会社は実在するし。
今の人の志望動機が昔と違うみたいなので何とも言えないけど、2次請け以下の会社は殆どブラックだと思ったほうが良い。
川の流れと同じ上流は湧き出し方次第、下になるに伴って激流、下流はユルくも激しくもあるけど給料は間違いなく泥臭いしね。
小さい会社でも、それなりの規模の会社と直接取引してる所で、社員役割が機能してれば相当素晴らしいので。
今の銀行問題と似たような歴史イベントあった会社はデカくても内部のシガラミで自滅の道を辿っていると思った方がいい。東芝とかね。
 
名無しさん

最近、企業の採用活動は厳しいので、本当に意味のわからない募集や選考をしている企業が多いです。
そもそも、まったく異なる業種として合同企業説明会に参加している企業もあるくらいです。
自社に自信がある企業は、従来型の普通の採用活動をしています。そこが一番の見極めポイントですね。
 
名無しさん 

アットホームとか、この手の文句は昭和の時代から就職求人誌とかに有るくらい定番で、この記事とおりみたいな待遇は無いと思った方がいいです。でも、上場企業なら安心かというと、会社四季報とかで、社員の平均年齢や年収が公開されてはいますが、それでも本当かどうか(今は非正規社員もいますから)わかりませんからね。
ま〜実際には入社してからでないとわからないけど…美辞麗句並べて社員募集しているところは、警戒した方がいいかと。
 
 
名無しさん 

派遣で行った某企業はやはり、“若手中心”で20代と30代前半位で構成されていて、“勢い”はある一方、“この人達は誰に仕事教わってんだろう…?”という不安定さもあった。
メンタルの不安定さも一目瞭然。20代の男性社員が微笑んでいたと思ったら、いきなり大声で叫び出したり、明らかに躁鬱な女子社員がいたり。それをサポートするものはやはり無く、華やかだけど悲惨な所だった。
 
みんなで頑張ろう日本

一般的に皆が知っている会社でもブラックはある。
知られていない企業には、ブラックは沢山ある。でも、その中には成長企業もある。成長企業も、当然あがあり、休みもない。
古いけど、入った会社と一緒に自分自身も成長できれば、こんな幸せなことはない。
外から見たらブラックだけど、中にいる人達からしたらハッピー企業って事もある。
開始や選びは、慎重にね。
そして、見切りも肝心だよ。
 
名無しさん 

ブラックも生き残るのに必死。ホワイトになるように努力しないといけないけど環境が許さない場合がある。といいながらおれのとこは儲かって単純に残業代払いたくないだけだけど。
 
名無しさん 

就職氷河期で在学中は内定出ず焦ってハローワークで見つけた会社がブラックだった。
顔を売りに会社を訪問したら「いつから来れる?」で履歴書も無くて採用。
それから辞めるまで少ない休日は寝不足を解消するだけにあて自分の時間は無かった。
 
banb

確かに、「あなたのやる気を評価します」「20代管理職もいます」なんてのに入社したら、給料安く、30代前には辞めていく。田舎に本社がある会社は、基本的に安い事が多いよねぇ。
 
名無しさん

とにかく入ってみないとわからないのが組織というもの。自分の基準を決めておき、見切りをつけることも大切。
仕事をすることが人生の目標ではないはず。
 
名無しさん 

アットホームな職場ですと謳ってる所は危ないね。
以前の会社がまさにこれで
働いてる人間が揃いも揃って最底辺ばかりだった。
 
おかまのビンタ 

転職サイトの常連企業なんかはヤバいと思いますわ。
 
名無しさん 

おいおい、これ書いた人はどういう神経してるのかな?
就職活動してる若者がこんな記事をうのみにしないとは思うけど、万が一があるかもしれないからやめるべき。
ブラックでもないのに上記のような対応する企業だって沢山あるんだから
そういう企業が若手を確保する妨害してるだけ。
読んで欲しいのか就職活動してる若者の支持を得たいのか分からないが、知ったかぶりもいいとこだね。
 
名無しさん

まずは数字を見て判断する。
即ち離職率!
離職率が高い会社は何かがある。
サビ残、パワハラ、ノルマ、薄給、長時間労働、劣悪な職場環境・・・。
結局、長時間労働でも高給なら人はやめないし、薄給でも福利厚生が良くて楽しい職場なら居心地よくてやめない。
いろんな要素を瞬時に判断できるのが離職率。
これを隠す会社には特別な理由がない限り入るべきではない。
 
mochan2015 

簡単だよ。不定期に夜の22時くらいに企業に行ってみて、部屋の電気がいっぱい点灯していたら、入社を止めればいい。
 
名無しさん 

経験から言うと、設立年数がある程度あるのに平均年齢が若すぎる、つまり若手中心の会社は間違いなく離職率が高いな。あと、採用は高卒中心だし。
前の会社では、ほとんどが鬱になってやめていったが、そういう会社は上層部しかホワイト企業としか思ってないわな。
 
名無しさん

光系のアイ○ーグループはヤバかった。ちょっとした契約とるために、生命保険契約させられそうになったり、あんな会社に首突っ込んだオレは未熟だったなぁとつくづく思う。
 
makoto 

今、正社員でアルバイトも何件もやったけど、今までブラックは無かったな。
そんなにブラック企業って多いのか?
 
VZ-9Avrocar 

大卒の求人で「平均年齢22歳!若さ自慢の元気な会社です!」というのを見たことがある。
 
名無しさん 

実際入社してみないと分からんわ
 
名無しさん

心配しなくても経団連に加盟してる様な会社以外はほとんどブラックだよ。きっとね…。
 
oooooooooo 

就活生の街角インタビューを見ていて、『お休みが取れれば良い』と答えている学生さん。
何様なのでしょう。そんな人材、大手企業ではいらないよ、と思います。
勤務時間が多いのは大手企業は当然。だから給料も高いし、周囲の能力が高いから必死に勤務するのです。
いくら売り手市場でも、要らない人材はいらない。
 
名無しさん 

国が率先して優良企業を紹介していけば、学生側はブラック企業かどうかを調べる手間が省けるのではないか。そして、優良企業に人手が集まることにより、周りの企業の意識も変わっていくのではないか…いや、変わっていくことを願う。
 
名無しさん 

ブラック企業の実態なんて求人広告の煽り文句だけでわかる分けないでしょ。
  
名無しさん 

・オッサン中心
・やる気不要
・殺伐
それじゃ、これで応募するか?
 

やまちゃんはガキの使いやめへんで!

ブラック社員の見分け方も教えてください
 
ISYU

どんどん見極めちゃって下さい。見極められるものならばな!…なんてのは冗談ですが、人生を左右する大事な場面です。怪しい企業には入らないよう注意してください。
 
koron 

全面的にサポート
バックアップします
とか…
あやしい(*´艸`)

私はこれで騙された、笑笑。

 
名無しさん

目的企業と評判を検索して、悪口が書かれている会社はブラックです。
 
名無しさん 

「教育も充実! 一ヶ月で即戦力に!」
たった一ヶ月で即戦力にならないといけないってことだろ?
 
cornista 

ほとんどの企業が多かれ少なかれブラック要素があると思う。前職が正にカスタマーサポートという名のクレーム処理班で超絶ブラック企業だった。営業事務で入ってこちらに回されたという。
 
名無しさん

転職会議とか5ch見るのがいい。新卒でもブラックか見分けるにはいい。
ネット情報ではウソもあるがよく読むとだんだん会社の実態がわかってくる。
 
he 

そんな簡単に見破れない。
というか全国の8割は(いわゆる)ブラックだろう。
 
mqrerv 

いつも、経団連財界は悪の巣窟だな!
学生は勉学に集中しなければならんのに、
卒業一年も前から就活スタートさせる!?
あまりにも財界本意過ぎるのではないか!
 
名無しさん 

なにがブラックなのかは人それぞれ。
給料安いだけでブラック扱いする輩もいる。
やはり人間関係が悪いのが最大のブラックやな。
社員の大半が天狗になっとって、契約社員を見下した態度をとる大企業すらある。
そういう環境こそ大ブラックよ。
 
日日月水金土土 

「ある日、僕らは社長室に乗り込んだ」
昔転職活動してた時に見たフレーズ。
ブラック臭しかしない。
 
yononak*hiroiwa 

こんな場合は『オリ●パス敗訴で明らかになった女弁護士のブラック過ぎる手口』をもう一度よく調べてみよう!?
誰しも知ってる一流企業であってもリスクがあるんだ・・・と。
 
ドナルド・トランポリン 

あとは、「感謝」とか「社会に貢献」とか「成長」もブラック企業が好んで使う。
 
名無しさん 

息子の就職の時も私が同じ言葉を言いました。
やる気、頑張り等と言う会社はだめ!
私もそのような会社に入り苦労しましたから。
 
麻生次郎太

基本給の中に、固定残業代が含まれると言う企業は、大抵ブラック企業だと思うよ。
 
名無しさん

求人票に嘘を書く企業には罰則を設けた方がいいです。広告なら景品表示法があるように。
 
名無しさん 

>働き方改革を実践できている企業は、他の会社が10時間かけて
>取り組んでいる仕事を8時間で終えているのが実際…..
 
就学生よ、これ無茶苦茶大変な事だよ。一体新入社員の何割が
着いてこれるだろうか? 多分着いてこれるのは一握りだろう。
 
名無しさん 

とにかくブラックやだねー
 
名無しさん 

お上に立っている政治家という人種は、労働者を経験した事が無い、世間知らずな人種しかいないのが困る、、、。
 
政治家の連中がまずやるべき事は
◎最低でも1年間は政治家である身分を隠し、全国的に知名度が皆無な、中小・零細企業への勤務を義務化(その際は国からの給料は一切カット。要は『暴れん坊将軍』や『水戸黄門』みたいに下々の人間の生活を見ろって事)。
 
それでから
◎三六協定の撤廃。
◎みなし労働制の撤廃。
◎求人票に偽りの表記をした企業には、罰金200万円。罰金払っても無視して続けている場合には、代表取締役と役員を逮捕。
◎年間休日が110日未満の企業には罰金500万円。罰金払っても無視して従業員を働かせ続けた場合には、代表取締役と役員を逮捕。
◎パワハラした者は問答無用で逮捕すると同時に、全国に実名報道する事。
上記の5つを提唱しない限り、ブラック企業は無くならないだろうな、、、。
 
~* 

とにかく、とりあえず小売り、飲食業界は止めておけ!
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